2011年10月21日

土方の人のズポンは何でダボッとしているの?


【ふとした疑問】
工事現場は毎日通ります。
最近やたらいろいろなところで工事やってます。
そこでちらっ目と目にした疑問。
工事現場で働く人のズポンの多くはダボッとしているのは何で?
いろんな物にひっかかったり、ジャマになったりしそうに思いますが…exclamation&question





【調べました】
いろいろな作業に対して、普通のズボンと違った効果があるんだって。

1)溶接工であれば、溶接の解けた鉄片や、溶接棒の焼けたしずくがズボンに落ちたら、皮膚まですごいやけどになります。このズボンであれば、ズボンのダブつきで、直接皮膚に当たらないようにしてくれます。

2)高温の作業現場では、ズボンがピッタリだと熱が肌に伝わりやすいですが、このズボンなら直接太ももにふれないので熱くなりにくいです。

3)ペンキ屋も、垂れた塗料が足に落ちても、このズボンなら足に直接触れにくいので、太ももにペンキがしみてくることが少ないです。

4)とび職の人は、高いところに上ったり降りたり、無理な体制になったりします。
そういう時に、ズボンがひきつれたりしないので、足の動きがしやすく便利なんですよ。普通のズボンよりずっと足さばきがしやすいようです。とび職でなくても、登り降りが多い作業はたくさんあるよね。

なるほど、なるほどという感じですぴかぴか(新しい)
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posted by ふとしくん at 23:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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